世界三大瀑布と呼ばれる滝のひとつ、ジンバブエ共和国とザンビア共和国の間にあるのがヴィクトリアの滝です。最大落差は同じ世界三大瀑布のナイアガラの滝の約2倍もあるこの滝で、男性2名が綱渡りに挑戦しました。

エクストリーム綱渡り

過激な速さや高さ、危険さや華麗さなどの要素を持った『エクストリームスポーツ』。これはその綱渡り版と呼べるでしょう。過去にも危険な場所での綱渡りにチャレンジした人たちがいました。2011年パリでは高層ビルの間で、2014年2月には空高く飛んでいるふたつの気球の間に綱を張って間を渡るということにチャレンジした人もいたそうです。
今回挑戦したのは26歳のドイツ人ルーカスさんと34歳のオーストラリア人クラインドルさん。ふたりはこの滝で綱渡りをする許可を得ることも含め準備に2年を費やしたそうです。綱渡りはひとりずつが行い、身につけているのは一本の命綱のみという状態で挑みました。

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ヴィクトリアの滝

ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にある滝でユネスコの世界遺産に登録されている。ふたつの国を跨いでいるため名称がふたつあり、ジンバブエでは『ヴィクトリアフォールズ』、ザンビアでは『モーシ・オワ・トゥーニャ』(雷鳴のする水煙)が公式名称である。落差と幅の両面から見た滝の規模としては、イグアスの滝と並んで世界最大である。 – Wikipedia

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ふたりが挑んだヴィクトリアの滝。

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綱渡りをするクラインドルさん。見ていてヒヤヒヤする。

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下を見ればこんな光景が待ち構えている。これを見ただけで落ちていく恐怖を味わえそうだ。

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あ!と思うがこれはパフォーマンスらしい。見ている方の心臓に悪い。

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大自然の中でひとり綱を渡る。雄大な光景に見えなくもないがやっていることを考えると感動よりも怖さが勝ちそうだ。

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成功して抱きあうふたり。かかった年月も考えれば喜びもひとしおだろう。

今回の挑戦を成功させたふたりの次の目標はいったいなんなのでしょう。