Razerがバックライトをカスタムできるキーボード「BLACKWIDOW CHROMA 2014」を発表しました。MacBookAir/Proなど、バックライト付きキーボードといっても今では目新しいものではありませんが、従来のものとは違い、個別のキーに色を設定したり、ユニークなモードが用意されています。発売は2014年10月13日。価格はUS$199.99、Amazonでは21,384円。(※1)

※1:価格は記事掲載時のものです。

The new Razer BlackWidow Chroma

プロモーション動画。実用性の重視はもちろん、ド派手な設定だって可能だ。

個別に色を設定できる

レインボーに激しく輝く実用性完全無視の「ウェーブ」や、押下したキーがぼんやり光ってSF気分が味わえる「反応性」など、様々なモードがあるようですが、実用性だってちゃんと備わっています。

1600万色の中から最大同時32色を任意に割り当てる「カスタムモード」がとても便利。

「攻撃コマンドのキーには血の赤・回復コマンドは癒やしの青」といったようにゲームはもちろん、アサインコマンドが多くて複雑なDTMやビデオ編集など、クリエイティブな用途にも有効です。便利だとはわかっていてもキーを覚えるのは面倒なものです。ついついマウス操作に頼ってしまうクリエイターもこれなら覚えやすく、効率化を図ることができるのではないでしょうか。

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FPSモード

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6,000万回の押下を想定したメカニカルキー

光ることばかりがフォーカスされそうなハードウェアですが、キーボードとしてのスペックも高く、新設計のRazerメカニカルスイッチは、迅速なレスポンスもさることながら非常に軽いタッチであっても動作するそうです。最高6,000万回のキーストロークにも耐えられるように設計されており、毎日10時間以上PCに齧りつくような超人ゲーマーであっても安心して使い続けることができるのではないでしょうか。

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Razer
シンガポールに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカー。日本代理店は株式会社MSY。1998年に設立し、1999年にゲーミングマウスBoomslangを発売。当時の光学式センサーのdpi値が200~400dpiであったのに対し、Boomslangは1000dpiの解像度をもったセンサーを搭載しており、当時のゲーマーの間で爆発的にヒットした。 – Wikipedia

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